PHOTO OF THE DAY
例年、6月の下旬から『キャニオニングとシャワ−・クライミング』に、関する問合わせと、予約が頻繁に入り出す季節となります。

『2006年度』は多忙なスク−ル実施期間でした。
7月の、本格的な『夏の最適シ−ズン』を、前にして各種『情報誌やメディア』からの取材、掲載も本格化して来ました。まずは、7月1日の『スルッとKANSAI遊びマップ』が、関西範囲での私の『シャワ−クライミング講習』の特集・紹介で。7月4日には『神戸ウォ−カ−』で、『キャニオニング体験スク−ル情報』が、紙面に出ました。『ルルブ』『マップル』系の、親子アウトドア関係の情報雑誌にも、例年・通りにインフォメ−ションが紙面で紹介されています。

7月14日の14:30頃の放送・予定でFM802の『FRIDAY COSMIC COASTER}』でも私のスク−ル紹介が放送される事になりました。(7/9連絡)この、番組には昨年・夏にも紹介されています。

毎回、特集枠や『目立つインフォメ−ション』が、情報誌に出ると当日から問合わせ・予約が急増します。
最適シ−ズン(期間・期日)で、参加を、お考え。計画中の方は、まずは迷わずに、私に相談して下さい。

7月16日は、5月よりグル−プ予約で『実施確定』他の、参加を希望される方には申し訳在りませんが参加できません。先週、依頼・連絡を頂いた『26時間TV』も、依頼日が重なりましたので、残念ながら・お断りしています。参加費用・入金で『完全・予約の確定』とします。予約・先着順ですので、人数枠を超えての、参加は当日のキャンセル時・以外は、受け入れませんから。希望・日時を決定されたら参加者の身体サイズ等を連絡して下さい。参加費用の入金・等は、サイト内にも記載してありますが、不明な点や質問は、気楽に御問合わせ下さい。(携帯電話への連絡のみです)
                       2006/06/21 (水) 17:58:32
                     (2008年1月より掲示板をプログに変更しました)
(イタズラ・不法で悪質なメ−ル)排除と、わずらわしさで新規・掲示板を開設するまで閉鎖しています。

『シャワ−クライミング』『キャニオニング体験スク−ル』御問合わせ、申し込み。クライミング&ガイド依頼・共に『メ−ル』での、御連絡よろしく・御願いします。スク−ル&講習・参加、希望者で『予約・確定』の皆様は
指定の『身体サイズと氏名・住所・連絡先』を送信して下さい。
7月6日〜9月15日(期間は携帯メ−ルへの送信)が、舟橋への連絡としては確実です。
                 
2007年の『キャニオニング&シャワ−クライミング・スク−ル』好評、のうちに本年度は終了しました。
2008年の『シャワ−・クライミング企画』は、5月より実施。『キャニオニング・スク−ル』は例年通りガイド常駐の常設スク−ルは7月25日より毎日・実施。スク−ル期間より以前の、個別・依頼は5月より希望により
随時、実施する事が可能です。

      2008年度の『キャニオニング・スク−ル』の実施期間は、7月25日〜9月12日です。
2008年度の『キャニオニング・スク−ル』ガイド常駐でのスク−ルは、例年よりも約10日間ほど早く終了しました。期間短縮の理由は、現地の水温の低下が例年よりも早かった事が主な理由です。
個別依頼による実践ガイドや個別の講習会は、他エリアで実施しています。

2009年度のスク−ル実施・期間も自然条件により、終了日時を決定する予定です。開始日時は例年通りの7月20日、前後を予定しています。

『四国・滑床渓谷』上・写真が著名な『雪輪の滝』傾斜は緩いが、関西範囲では体験する事
が少しばかり、難しい長いスラィダ−が楽しめます。

探していた1984年度の『芦屋市・市勢要覧』が見つかりました。芦屋ロックガ−デン『プロペラ岩』
を登る私が出ていた資料で、撮影者は地元の映像作家『山本哲男・氏』です。
この辺りの岩場は、混雑する芦屋ロックガ−デンの中でも以前から通好みのエリアで最近では
この山域にクライミング目的で入山して来る人は非常に少なく『岩場』としても忘れられた場所です。
スワミベルト(幅広テ−プ)にEBシュ−ズに朽ちた残置ボルトのみのプロテクションでの、既成ル−ト
のフリ-化・挑戦。当然ながら、初見でTR練習などは論外の頃。
今回で3度目の『ガイド出演』となる関西では超人気のTV番組『クイズ紳助君』での現場ロケ12月17日に、わざわざ関東からタレントさん達と撮影スタッフが空路・関西入りしてくれての撮影でした。場所は企画・内容の『煙突』想定で、面白い場所を私が設定しました
2006年12月23日の東京での現場ロケ。業務準備を終えて撮影前に出演者の皆さんと記念撮影。右端が「煙突掃除・職人」の田中さん、中央3人が東京・吉本のカラテカ矢部・入江、カントリ−の浅井さん。
2007年2月2日 兵庫・中部も南寄りの山々も積雪。丹波方面も吹雪いていて事故車も発見、横転している車も、ありました。六甲北側に雪雲も見え出して明日・早朝の冷え込みで定番コ−スの、凍結が期待できるかもしれませ。(神戸新聞)からの問合わせ、取材・同行は3日。

前夜からの寒気で、やっと氷結。神戸新聞「日曜日の朝刊・紙面」2月4日に掲載されました。
今回も交換品の『ケイランド』に不良箇所が発生。チタネスクとの利用にも問題が発生
再び、新品交換だが今回は他のモデルと交換する予定だ。パイルも再びミゾ−を購入
サンケイ新聞『SANKEI EXPRESS』紙面での2007年、1年間の北アルプス特集記事『3000メ−トルの風』期間・依頼で、専属の担当ガイドとして、特派記者と共に活動しました。まずは私の最も好きな『穂高岳』そして季節も残雪期・小屋開け時期より、記者は涸沢に常駐、私も合流して2週間の活動を終えて来ました。2008年に『写真集』として発刊されています。
サンケイ新聞社の『3000メ−トルの風』特集・記事の専属ガイド業務を穂高で2週間・担当後に北上して少し遊んで帰って来ました。『佐渡島・北部エリア』で天然・山女と岩魚を毛鉤で釣りまくって、大満足な休日を過ごし、島を一周して観光も満喫。日本海沿いに夕日や温泉も楽しんで帰宅。
佐渡島・北部の某・渓流上部にて3日間・滞在
北穂高岳・東稜ル−トより、小屋に抜け出る
今回2週間の滞在期間中は、稜線では降雪・吹雪が多かった
次回は家族とカヤック持参で、遊びに来よう
40年の経験を積んでも、いつも胸の高鳴りに近い感覚を楽しめる。『穂高岳』入山日は楽しい
残雪期、たいていは2週間ほどのガイド日程。今回も完全プライベ−ト・ガイドの10日間
西宮・神戸範囲での購入が少し難しい。
担当記者から、まとまった部数を送って貰える
予定。パウチした数枚を、芦屋ロックガ−デン『滝の茶屋』
の私の広報スペ−スに張る予定です。

産経新聞『サンケイエキスプレス3000mの風』
2007年の残雪期から秋まで、毎週・好評連載していました
各季節の特選・写真は2008年度版の『カレンダ−』として
現在、産経新聞社より販売されています。
6月から7月までの3週間ほど、北海道の道南から道東・道北の渓谷・渓流を、渡り歩いて『釣り旅』を、楽しんで帰って来ました。スチ−ルヘッドに岩魚、雨鱒、山女と楽しめました。
『和式毛鉤/テンカラ』『餌釣り』『ルア−』の、3種類を使用して様々なタイプの『北海道』の、渓流と河で
楽しんで来ました。キャンプ場ベ−ス利用で、一箇所のキャンプ地から、日帰り・往復と言うスタイルで山岳部の渓流範囲を中心に『渓流釣り』を、楽しみ各地域の『温泉/露天風呂』も楽しむという『釣り旅』
2007年『仁川渓谷』の企画は例年にも増して、多くの子供達に参加して貰えましたが、企画回数が例年よりも少なくなってしまい、御問合わせ、参加希望の親子の方達に参加の機会が減ってしまい申し訳なく思っています。2008年度の企画に関して、グル−プ依頼で申し込めない方達に個別の講習を組もうと考えています。
10月2日いつものパタ−ンで『クイズ紳助くん』の番組・制作の方の担当者から急な連絡。
今回は明日、西宮のヨットハ−バ−にて前衛芸術家の過激な製作現場で『タイゾウ君』が、クレ−ンで吊り下げられるとか、今回の内容は高所作業の範疇でしたがワイヤ−使用で、クレ−ン車・重機の作業と言うジャンルなので、安全確保・範囲で何時もの私の業務が必要そうも無いので、大丈夫ですよと。お断り。ちよっと惜しかったかも知れませんね。内容は、また放送で楽しませて頂きましょう。
17年ぶ゜りに広島の『三倉岳』で3日間ほどの休暇を楽しんでから、最近の話題『帝釈峡』から岡山の備中・最新エリアと廻ってから島原温泉と三朝に立ち寄り、北上して丹後半島の『経ケ岬』の課題を、再確認してから帰宅。次回の『旅』は、九州での1ケ月を計画しています
21世紀に入っても、意外と身近な山域に『未開拓な岩場/あくまでクライマ−目線だが』残っている。
2008年4月20日(珍しく、過去のクライマ−の痕跡を見ない岩場)山頂にて
親子(家族クライミング))から、三世代クライマ−まで関西でも、やっとクライミング環境が他のスポ−ツと同じ様に家族単位で楽しめる環境へと発展し出した。高難度のエリアやル−トばかりが、目立ち注目される現状だが身近な自然環境の中に、手軽に利用できる岩場が増えるのも良いと思う。そして、そういった岩場を子供連れの家族が開拓すると言うのもクライミングが持っている、一つの『夢』とも考えるので、この『岩場』はガイド業務とは別の企画でも、そういった家族に開拓作業?ル−ト設定から参加してもらう予定。
Sunday, 25 May, 2008
複数の『バック・アップ』を、システムの何かに組み合わせた実際のクライミング練習中の『アンカ−・ポィント』での『リギング・プレ−ト』の、使用例。一般的に『専門的なレスキュ−用具』を携帯しているクライマ−は少ないが、この種類の用具は非常に軽量で、フリ−・クライミングの現場でも意外と使い易く、便利な物です。
Tuesday, 27 May, 2008
2008年5月30日『斑尾・信越トレイル』
2008年6月22日 『親子で楽しむ渓流プラン/六甲山・仁川渓谷』讀賣新聞&朝日新聞・地域(取材)
講習日の翌日に『讀賣新聞・朝刊』で、紹介された子供達の笑顔。私の連絡先は、明記されていませんでしたが、新聞社への問合わせで、毎日の様に問合わせが続きました。この『写真』は、2度目の取材時・撮影分。
2008年の『親子で楽しむシャワ−クライミング講習会』今期も、各回共にベスト・コンディションの日を
利用できました。(下・写真)地域紙、新聞の次ぎの『TV取材・撮影』に、登場した参加者です。
鈴鹿・御在所岳『藤内小屋』再建・復旧作業が進んでいます