『朝日新聞社」からの依頼で、私の自宅から近い「バイクで片道15分」

西宮市の北山公園に、ボルダリングを楽しみに子供達を連れて行く。小さな、子供は当然ですが、小学生の体型でも専用の安全ベルト(ハ−ネス)は必要です市販品が国内で入手・出来なかった頃から私のガイド企画では、外国から購入して来た子供「専用」のクライミング用に製作された上下・一体式(フル・ボディ・タイプ)の安全ベルトを講習でも、仲間の子供達を山に連れて行く時も、必ず専用品を使用して来ました。子供だから、大丈夫とか、小さな岩場だから、とかの無意味な理屈や、安全性を無視したようないい加減な選択を行っている「家族」を最近でも、目にします。

震災後に、『長谷川ガイド事務所』から、以前に長谷川さんが・ジュニア・アルピニスト・スク−ルで使用していたDAX社の「長谷川モデル」の子供用・シットハ−ネスやヘルメットを譲って戴けた

前年に「長谷川」さんのメモリアル・現地に設立した「学校」への支援品に私の手元に集まっていた大量の文具品を、進呈したので・・と、奥様の手紙。その後、現地の子供達からの「お礼状」には、とても感激。

面白かったのは、パキスタンの彼らには生活の四季の移ろいや、時事的な挨拶に身近な「果物」の成長や採取の模様を、書いて送ってくれた事。新鮮な感覚を覚えました。アンズの花が・咲いておられますか?
とかの、この国では子供達が決して「挨拶」には、使わない表現を読みながら・・・・

2004年の「キャニオニング・スク−ル」の合間に、「千ケ峰」に移動しての
「親子・沢教室」

2004年8月3日

TV番組は、意外と作為的な映像を欲しがる。ニュ−ス映像でも、その辺りに変りは無いようで、子供達に求める
『コメント』にもスタッフからある意味で期待している、言葉が出て来ないと、撮り直しも行う。
遊びに来ている気分の子供達は迷惑気味。子供には『冒険』

何年にも渡って、子供達を『本格的な山』に、遊びに連れて行くための、プログラムを技術面・使用する専門的な用具も含めて、真剣に考え。企画の実施前から、それこそ胃がキリキリ痛む・ほどに神経を使って、集中して安全面には工夫を凝らして来ました

自信を持っているのは。『山岳プロガイド』の活動を行っている、国内の仲間達や先輩を、含めて「20年・前」から、本格的な山岳ジャンルでの、活動に『子供達』を引きつれ。活動の可能性を引き出したのは、故・長谷川ガイドが主催していた『ジュニア・アルピニスト・スク−ル』と、私が最初でしょう。

『野外料理』を、国内で最初に『アウトドア・クッキング』と紹介して。楽しみ方を雑誌やメディアで、親子と子供達に、気楽に野遊びジャンルとして技術面も含めて、広く公開したのも私です。

『淡路島・五色町・子育て文化センタ−』
プロの山岳ガイドが、何故?と、よく山関係
の人には、聞かれる。

それを聞いて来る、人達には多分?理解不能。山岳プロガイドは、職業の名称。
山は、職業の舞台であって。人生の全て・では無く人としての生き方の、中には人の手助けも含んでいて当然。

それをボランテイアと呼ぶか、道楽と呼ぶかは、人それぞれの『自由な価値観』

この、時の企画にも地元ケ−ブルTVから『取材』が、入っていた。
レシピ関係を、お知りになりたければ私・本人が一時期・連載・企画に情報協力。内容・執筆に加わっていて、雑誌『連載』終了後に単行本として発売。この種類の「ガイド本』としては、中々に好評。小学館・発刊の『野遊びクッキング教本』を、ご覧下さい。私のオリジナル・レシピも、見て頂けます。

大人(親)が、思っているよりも。子供達の持っている『力』は、自然の中では、強く発揮できるものです。そういった、現場での子供達が表現し、発見する『新しい・力』や、能力には、毎回・驚かされるものです。

偏見や、偏った意識や無駄に覚えた区別意識で本物を見分けられない、人の真似に安心感を抱いて、正しい方向を見失う『大人』の発想や、常識とは違う『視線と良識』を持った、子供達には野外での冒険も、自然とバリアフリ−活動へと進めるものです。

子供達は、手伝ってくれるものです。
関西・発信と称されている。「バリアフリ−・アウトドア・プログラム」を、私が活動・開始した頃から。この、ジャンルでの可能性の高さを確信していました。。

高慢・社会貢献度は限りなくゼロに近い、山関係の冒険には、ある時期から失望し出しました。
メデイア受け、を期待して。自分が遊ぶ為の、費用を、掻き集める為に『子供達に夢』を、と言いながらクライミングで海外に出ている連中の『嘘』を、見ながら。

この、15年間・関西以外の市町村にも交流ハイキングやジョイント・プログラムで、私が主催・実施して来た。様々なタイプの『バリア・フリ−』意識での、チャレンジドと子供達の・交流プログラムに関する、報告・講演の依頼に、お応えして来ました。

実際は『講演』なんかに、それほどの意味が、あるのかは私自身は疑問に思う事が、多々あります大阪府の教職員の前での『講演』では、最前列・数列分の先生達は、お疲れのご様子で就寝中だった、みたいです。二度と呼ばれても、出向く事は無いでしょうが、数合わせの為の『参加』ならば、来ない方が、余程・マシ・と言うものでしょうに。こういった馬鹿な『企画』に使う、費用があるならば・大阪市の都市としての本気の再生にでも、使えば良いものを。

国内では、数少ない『ボランテイア番組』とでも。呼べる放送・内容が高く、評価を受けているTV番組。

『明るく・楽しく・元気良く』
撮影スタッフは、関東から出向き。関西からのカメラマン助っ人も加えての、前日・日程も含めての取材。

鈴鹿『御在所岳』にて、子供達もサポ−タ−として参加。前夜のアプロ−チから、雪山・登山まで頑張って、手伝ってくれました。

私が、この子達の親なら、褒めまくりますね

『街・交通機関』

駅でのサポ−ト体験

経験を、お役に立てています

『マスコミ』は、こういった
子供達の活動には、目を向け取材には、集まる。

山に遊びに行くのには当然ながら、チャレンジドも駅や交通・機関を利用する

当たり前の事が、進むのが・何故だか?いつも。遅いのがこの国の現実。そのうえ、見せかけ・外見上と言うのが多過ぎる。

『山と渓谷』関西
企画での、堀さん親子との山遊び

この時の『企画・記事』も子供達が
頑張ると。結構・すごい。
読んで、頂きたい内容です。

『アウトドア企画』で、野外料理を依頼される事は、多くて。
子供達にも手伝って貰う。
そういった機会も数多く、中々に楽しい。

沢関係の『情報』を得る、著名なガイド本の中で紹介されている関西・範囲での、お薦めコ−スの大半を、子供達は完全・走破しています。しかも、条件的には厳しい場合にも逃げずに。始めから『挑戦・意欲』が乏しい、大人よりも元気な子供達の方がはるかに、山では素直に困難に取り組む。
実は、私。兵庫県内の幾つかの市町村の『人材』登録・ボランテイアでガイド業務とは全く、別に・この本格的『アウトドア・クッキング』の腕を生かした、活動を、震災前から、あちこちで行って来ました。
『野外料理』の入門者向け本
『ビ−パル連載時から好評でした
関連・情報

子供達や、地域枠での『親子企画』を長年実施していると、様々な父兄や関係者と、思わぬ『縁』が生まれる

震災後に、私との関係で関東から素晴らしい、支援プランとして各地の避難所や小学校、その他ボランテイア活動として民族音楽を聞かせに、来てくれた仲間の、活動『場所』の決定や、相手方との受け入れ準備や相談にも、山とは全く関係は無かったが、これまでの子供達を中心に企画して、実施して来た私の行動・範囲での『縁』が、随分と役立った。面白いものです

『講演会』その、講演を依頼されるのが実は私の苦手ジャンル。それでも、恥を偲んで・機会を与えて下さる方達のもとに出向くのは、表現の機会を失いたくは無いから。
本当ならば、活動でも、この『音楽』企画の時の様に、完全に裏方に徹して動いていたいのが本音。

グル−プ参加で、子供達や父兄が比較的、懇意で顔見知りとして比較的、自由が効く時。子供達の前進プログラムの中に、この種類の、障害物や一人では突破するのが困難な『箇所』で、お互いが小さな手助けでも工夫しないと、全員が、先には進めない。

わざと、そういったコ−ス設定や、回り道を組み込んで。半強制的に子供達が、自主的ではないにしろ『助け合う』方法を学ぶ。

このシステムは試行錯誤して、このコ−スならば上手く機能します。
毎年、、大勢の子供達が私のガイド&講習に参加して『TV』映像にも、出ています
『ニュ−ススクランブル』の撮影・取材